堀口のかき尽くしのホームパーティー

堀口のかき尽くしのホームパーティー

色とりどりの牡蠣料理を前に「乾杯〜!(はやく食べたーい!)」

「堀口のかき」×「ホームパーティ」

部屋の中に漂う磯の香り。目にも嬉しい堀口のかき料理の数々・・・。五感を刺激しまくりのホームパーティーが開催されました。まずはキリっと冷えた スパークリングワインで乾杯っ!「この人数で作ったらあっという間だね」

「堀口のかき」×「ホームパーティ」

ワインとの相性バッチリ!

「身がぎゅっと詰まってて、牡蠣のエキスが口の中にいっぱい広がるね」「いつもの牡蠣よりも味が濃い気がするのは気のせいかなあ」そんな牡蠣談義に花が咲くのも、堀口のかきならでは。 そう、贈答品としても先様に驚かれることで定評がある「堀口のかき」が今日のメイン。某デパートの鮮魚売り場から毎年指定されている「堀口のかき」をふんだんに使っている今日のパーティー料理です。


名前がおしゃれな牡蠣のブルスケッタ

牡蠣のブルスケッタ

牡蠣の身はぷっくりふんわり。見ているだけで美味しそうでしょう?

牡蠣のブルスケッタ
牡蠣のブルスケッタ

ピンクペッパーを乗せるだけで華やかさがでますね。

堀口のかきの冷凍牡蠣をオイル漬けにしてバゲットの上にトッピングするだけで、イタリアの有名な前菜「ブルスケッタ」に早変わり。ちなみにブルスケッタとは、イタリア料理の軽食のひとつで、薄切りにしたフランスパンを、にんにくの風味をつけてトーストし、トッピングにトマトや生ハムなどを加えるのが一般的な作り方です。そこにソテーしたりオイル漬けにした牡蠣をトッピングするだけで、パーティーにふさわしい素敵な前菜になるんです。(^^)


ちょっとだけピリ辛の牡蠣のアヒージョ

オイル漬けは保存食でもあるので冷蔵庫保管。そのため熱々の牡蠣を食べたい場合はアヒージョがオススメです。ココットだと温めてそのままテーブルに置くだけで、その存在感が圧倒的に。鷹の爪は入れてますが子どももいるのでピリ辛さはちょっとだけ。それでもローリエを入れることで牡蠣から出るエキスに深みとコクが生まれます。


ふっくらサクサクの牡蠣フライにピクルスの酸味が効いたタルタルソースをたっぷりと

ふっくらサクサクの牡蠣フライにピクルスの酸味が効いたタルタルソースをたっぷりと
ふっくらサクサクの牡蠣フライにピクルスの酸味が効いたタルタルソースをたっぷりと

あつあつのタルタルソースがさらに食欲をそそります。

ぷりっぷりの牡蠣フライはまずはシンプルに岩塩で食べてみます。シンプルながら牡蠣そのものの美味しさが際立つ一品に。そして劇的な味変よろしく、ピクルスの酸味がポイントの自家製タルタルソースでパクリ。劇的ビフォアアフターがそこに。シンプルな岩塩での牡蠣フライとは全く別の料理?と感じるくらいです。そういえば「わたしは牡蠣フライにはポン酢派」と譲らなかった女子(笑)も、納得のタルタルソースでした。


一手間かけた牡蠣グラタン

一手間かけた牡蠣グラタン

ホクホクのグラタンの中にぷりぷりの牡蠣を見つけました!

牡蠣グラタンといえばほうれん草!というくらい絶妙の相性ですが、今回はそのほうれん草を少し控え目にして、ガツンと牡蠣の美味しさを 前面に出したレシピにしてみました。


殻付き牡蠣の簡単レシピ〜レンジでチンの蒸し牡蠣

蒸し牡蠣

磯の香りがたまりません!

レモンを絞って口に放り込む。ただそれだけのことなのに、実に美味いっ!

炭火で豪快に焼く焼き牡蠣もいいのですが、さすがに室内でそれをするととんでもないことになってしまいます。(^^;
そんな室内で殻付き牡蠣を味わう時は電子レンジの出番です、よく洗った殻付き牡蠣にふわっとラップして電子レンジに。ワット数にもより ますがわずか数分で出来上がり。絶対に外しません。(*^^)v
レンジの扉を開くと磯の香りが部屋中に充満して、「ああ今日は牡蠣パーティーだったんだ」って再認識しますよ。


あとがき

「○○くん、牡蠣って好き?」「え〜と、好きじゃないです」
「えっ?(^^;」「な、な、なんですと?(^^;;;」

そんな始まりだった牡蠣パーティー。確かに最初は生ハムばかり食べてましたね。 そんな彼が牡蠣フライを食べてみると・・・。
「ん?美味しいっ!」「これ、好きです」
今日から牡蠣好き(ただし、牡蠣は選ぶ)になってくれました。(*^^)v